ようこそ (有)竹内漆器木工所へ

福島県会津若松市で 漆器木工所を営んでいる会社です。

 

古来より会津若松は 会津漆器の伝統産業が盛んな街であり、その中で弊社は 

漆器製品の基礎部分である 『板物木地』の会社であります。

 

『板物木地』とは 主に一枚の大きな板を裁断して組み立てていき、箱などを作っていく仕事のことです。

お椀などは 木の固まりを削っていくもので、こちらは『丸物木地』といいます。

 

会津漆器は分業で 弊社の木地屋から塗り、蒔絵とそれぞれ工程を経て 会津漆器は出来上がります。

 

 

最近では各地 高齢化により弊社のような伝統工芸品が作れる職人さんが少なくなり、遠方より仕事の依頼を受けることも目立つようになりました。

伝統産業を守っていくことも大切な一つであると同時に、厳しい現実もあります。

 

また このような手作業の製品とは別に、記念品などの大口注文も 最新の機械を導入していますので対応することが可能です。

日本古来の漆を使った製品は諸外国の方々へのお土産や贈り物として最近特に注目されています。

 

 

 

時代の流れから 昔と比べると漆器の注文などは少なくなってはきましたが、それに捕われることなく 新しい分野へもいろいろと挑戦して行こうと日々努力中です。

 

 

古きよきものを大切にしながら 新しいことにもチャレンジしていく。

このようなスタンスで福島県会津の地より仕事をしています。

 

 

 

 

ご興味ある方は 是非ご覧頂ければと思います。